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子どもの身長予測
うちの子は何cmまで伸びる? 医師が使う「両親の身長から出す式」と、いま成長曲線のどこにいるかを組み合わせて、大人になったときの身長を予測します。
ここにお子さんの予測が表示されます — 入力した内容が集められたり保存されたりすることはありません。
両親の身長から出すターゲット身長の式
この子どもの身長計算機の土台にあるのは、小児科医が何十年も使ってきたターゲット身長(Tanner法)の式です。
男の子:(お父さんの身長 + お母さんの身長 + 13cm)÷ 2
女の子:(お父さんの身長 + お母さんの身長 − 13cm)÷ 2
多くの子どもは、このターゲット身長からおよそ8〜10cm以内に収まります。この計算機は式だけで終わらせず、いまその子が WHO の成長曲線のどこにいるか — その年齢・性別で大人の身長の何%まで来ているか — も見て、2つを組み合わせます。同年代より高い子・低い子はその分だけ予測が動く。式だけでは拾えないところです。
結果には正直な幅がつきます。年齢が低いほど幅は広く(成長の年数も思春期の時期もまだわからないため)、10代になるほど狭くなり、親の身長が欠けているときは広がります。
保護者が本当に見るべきところ
予測された1つの数字よりも、時間の流れの中でのパターンのほうが大事です。小児科医が見ているのは、その子が自分のパーセンタイル曲線に沿って伸びているか。25パーセンタイルを保ったまま伸びているなら健康ですし、50から10へ下がっていくようなら相談する意味があります。いまどのあたりにいるかわからなければ、まず身長比較ツールから。
そして日々のレバーは、地味なものばかりです。年齢に合った睡眠時間、たんぱく質とカルシウムを切らさない食事、毎日体を動かすこと。どれも遺伝の幅を超えさせるものではありませんが、成長期に足りないと、その幅を使い切れずに終わることがあります。
子どもの身長のよくある質問
両親の身長から出す式は、どう使うの?
両親の身長(cm)を足して、男の子なら13cmを足し、女の子なら13cmを引いて、2で割ります。それがその子の遺伝的なターゲット身長で、多くの子はそこからおよそ8〜10cm以内に収まります。この計算機はさらに、いまその子が WHO の成長曲線のどこにいるかを組み合わせるので、式だけよりその子に沿った予測になります。
子どもが急に伸びる時期はいつ?
幼児期の急な成長が落ち着いたあとは、思春期まで年に5〜6cmのペースで伸びるのが一般的です。思春期の急な伸びは女の子で10〜13歳ごろ、男の子で12〜15歳ごろに来ることが多く、骨端線が閉じる前の最後の大きな伸びになります。
平均より低いと、心配したほうがいい?
50パーセンタイルより下だということ自体は問題ではありません。定義上、子どもの半分はそこより下ですし、両親が小柄なら低めの曲線に沿うのが自然です。医学的に見られているのは時間の流れのパターンで、パーセンタイル曲線を横切って下がっていく場合や、標準の範囲から大きく外れている場合は、小児科で相談する価値があります。このツールは立ち位置の目安であって、診断ではありません。
子どもの身長予測は、どのくらい当たる?
年齢が低いほど幅は正直に広くなります。成長の年数も思春期の時期もまだわからないからで、大きくなるにつれて狭くなります。だから結果は必ず幅つきで出し、親の身長が欠けているときはさらに広げます。何cmになるかを言い切れる計算機はありません。
子どものデータは集められる?
いいえ。すべてブラウザの中だけで計算しています。入力した内容が集められたり、保存・送信されたり、トラッキングに使われることはありません。
まずここから
身長比較
いま成長曲線のどのあたり? 先にパーセンタイルを確かめましょう。
10代の本人へ
何cmまで伸びる?
お子さん本人が知りたい場合は、自分で使える版のほうが伝わります。
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GoTaller は身長の記録を続けて、その日のブレではなくトレンドを読みます — 小児科医が見ているのと同じパターンです。
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